2026/01/20 18:00


土間コンクリートを施工する際、
意外と悩まれるのが「目地(めじ)」の種類。 


目地は見た目の印象だけでなく、
防犯性・メンテナンス性・使い勝手にも大きく関わる重要なポイントです。

今回は、実際の施工事例をもとに、よく選ばれている目地を4種類ご紹介します。





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① 砂利目地|防犯性とコスト重視の定番

砂利目地は、土間コンクリートの隙間に砂利を敷き詰める最も一般的な方法です。



メリット


比較的安価に施工できる
水はけが良い
歩くと音が鳴るため防犯対策にも◎


注意点

砂利が散らばると定期的な手入れが必要
雑草対策として防草シートや除草剤の併用がおすすめ


コストを抑えつつ、防犯性も重視したい方に人気の目地です。



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② 伸縮目地|シンプル&メンテナンスフリー


伸縮目地は、ゴムやスポンジ状の素材でできた目地材。 
コンクリートの伸縮によるひび割れを防ぐ役割もあります。


メリット

見た目がすっきりシンプル
雑草が生えにくい
メンテナンスがほぼ不要
比較的安価


注意点
デザイン性は控えめ


駐車場やアプローチなど、機能性を重視したい方におすすめです。


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③ タマリュウ目地|自然でやさしい印象に


タマリュウ(別名:リュウノヒゲ)は、目地に植え込むグランドカバー植物
 無機質になりがちな土間コンクリートに、自然なアクセントを加えられます。


メリット

ナチュラルでおしゃれな仕上がり
一般的な芝生より成長が遅く、お手入れが比較的ラク


注意点

車で踏む場所には不向き
日陰が多すぎると枯れることがある


日当たりの良いアプローチや、デザイン性を高めたい場所に最適です。


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④ ピンコロ目地|洋風外構と相性抜群

ピンコロ石は、小さな立方体状の天然石。
 目地に使用することで、洋風・ナチュラルな外構によく馴染みます。


メリット

カラーバリエーションが豊富
デザイン性が高い
表面に凹凸があり、滑り止め効果も期待できる


注意点
他の目地材に比べると材料費がやや高め


デザインにこだわりたい方、外構のアクセントを作りたい方におすすめです。


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まとめ|目地選びで外構の満足度が変わる


目地は脇役に見えて、実は外構全体の印象を左右する重要な存在。

コスト・防犯重視 → 砂利目地

メンテナンス重視 → 伸縮目地

ナチュラルな雰囲気 → タマリュウ目地

洋風・デザイン性重視 → ピンコロ目地


ライフスタイルや使い方に合わせて、最適な目地を選びましょう。




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